なぜ英会話で挫折してしまうのか?

なぜ英会話で挫折してしまうのか?

英会話に通い続けて、ネイティブレベルに英語が話せるようになった人がどれくらいいるのでしょうか。

おそらく、ほとんどいませんよね?

それもそのはず、英会話業界の調査によれば、受講者の約8割が途中で挫折する傾向にあるようです。

一体何故なのでしょうか?

英語も言語なのだから、きちんと学習すれば誰しもが話せるはずです。

本節では、この疑問を解消できるように、英会話の挫折理由について深掘りしたいと思います。

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理由①:自分の成長を実感できないから

成長が実感できなければ、やってる意義も見出せませんよね。

(これってやって意味あるのかな?)

そんな考えを持ってしまえば、モチベーションも落ちるというものです。

しかし愚直に続けていれば、成長を実感できなくとも着実に力は付いているのです。

その事実に気づかず、多くの人が脱落してしまうわけですね。

この対策としては、シンプルに日常で英語を使ってみることでしょう!

プレゼンやディベートなど、仕事やプライベートで英語を活かす機会があれば、思った以上に英語が話せる自分に驚くと思います。

普通に考えてみれば、ただ英会話教室の先生とテキストを読み合わせたり、ありきたりなシチュエーション練習を繰り返すのはつまらないですよね。

つまらない、気が乗らない、楽しくないものを淡々と継続できるのはよっぽど意志が強い人だけなので、多くの人が挫折するのも納得できますね。

理由②:基礎がない状態で始めるから

何事においても基礎は重要です。

しかし英会話初心者の人は、最初から高度な会話表現を求める傾向にあります。

私も心当たりがありますが、やっぱり英語を話すというのは、どこか憧れがありカッコよく感じるものです。

そのイメージを自分にも投影し、最初からペラペラと話したいと思う気持ちもわかります。

ただ当然のことながら、基礎がなければ英文を瞬時に話す能力も乏しいでしょう。

何も思い浮かばず、英会話がとても難しく感じてしまい、次第にやる気を失っていくという仕組みですね。

ということで、いきなりネイティブレベルに話せるイメージは心にしまっておきましょう!

ホームランを打てるのは、十分な素振りと打席に立つ経験が必要ですよね?

それと同じで、英会話においても十分な基礎が必要なのです!

理由③:仕事やプライベートが忙しいから

忙しいは言い訳!時間は自分で作るもの!

みたいな感じで説教してくる人もいますが、余計なお世話って感じですよね(笑)

生活するためには仕事をしなければなりませんし、英会話以上に優先すべき事情も各々あるでしょう。

忙しさは全ての習慣を凌駕するパワーを持っているので、それによって英会話を途中で断念してしまうのは仕方のないことかも知れません。

だからこそ、せめてスキマ時間でも有効に使えるように、オンラインで学習できる環境など、仕組みの力を利用して解決するのが一案ですね!

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