グロービッシュで学ぶメリット

グロービッシュで学ぶメリット

グロービッシュとは「Global_English」の略で、世界中どこへ行っても使える、非ネイティブのための英語を意味します。

非ネイティブが使うものなので、単語も文法も簡単なものから構成されますが、侮ってはいけません!

上手く使いこなせるようになれば、とても大きなメリットがあるのです!

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中学生レベルの英語でOK

グロービッシュで使う単語は、中学生レベルで十分です!

単語数で言えば、だいたい1200〜1500語でしょうか。実はこれだけで日常会話はこなせてしまうんですね。

実は英語圏においても日常会話で使われる単語は決まっており、重要単語1000語で7割、2000語で8割が理解できると言われています。

また、もっと突き詰めて6000語を覚えたとしても、ようやく9割ほどのカバー率になり100%には至りません。

となれば極端に頻度の少ない単語を覚えても、あまり意味がないことが分かりますね。

つまりグロービッシュで英会話始めるということは、単語の暗記に無駄な時間を費やさなくて済むというメリットがあるのです!

文法はシンプルでOK

英語の文法は様々な種類があり「受動態」や「過去完了」など、思い出しただけでもうんざりしますよね(笑)

一方でグロービッシュでは、とにかく相手に伝えることに重点を置いているので、複雑な文法や必要以上に長い表現は使いません。

基本は主語+動詞+補語などシンプルな文法でOKなんですね!

また時には、文法を無視した単語だけのコミュニケーションもアリとされています。

例えば外国人に話しかけられたとして、次のシチュエーションをイメージしてみてください。

「トイレの場所を教えていただけませんか?」

こんなふうに敬語までバッチリの日本語を使われなくとも、

「トイレ?」

これだけで相手が何を伝えたいのか、だいたい理解できると思いませんか?

これは極端な例ですが、グロービッシュで大事なのは英語を用いたコミュニケーションです。

ですの相手に自分の意思を伝えることができれば、多少文法が間違っていてもOK!

どうですか?これなら簡単そうで、誰にでもできそうだと思えませんか!

グロービッシュでも成長できる!

グロービッシュから始めたとしても、着実に英語スピーカーとして成長していきます!

むしろ早くから会話練習の舞台に立てるので、英語スピーカーになる最短ルートではないでしょうか。

具体的にどんな力がつくのかと言われれば、会話のリズムや、単語の発音とアクセント、自分でも英語を話せるという自信、などですかね。

特にSPEAKOUT(スピークアウト)のカリキュラムでは、グロービッシュの”便利”フレーズを習得することができます!

どれも汎用性の高く、単語の入れ替えや文章の組み替えだけで、新しい文章がスラスラと口から出てくるでしょう。

いわばパーツですね。ネイティブの英文が「森」だとしたら、グロービッシュのフレーズは「木」であり、英単語は「葉」だとイメージしてください!

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